【ウォーターフェニックス作品キャラクター対談 第2回】『一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう』【鏡夜】
■本連載について
今までのウォーターフェニックスの作品のキャラクターにスポットをあてて
企画担当のケイ茶とシナリオ・イラスト担当のRの対談を文字にしたものです。
不定期連載で日曜日に掲載していきます。
★注意
・「一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう」本編についての重大なネタバレあり
・他のウォーターフェニックス作品のキャラについても、大きなネタバレではないものの(それぞれの作品の序盤でわかる程度の情報に)触れている部分があります
【ウォーターフェニックス作品キャラクター対談 第2回】
『一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう』【鏡夜】

◆このキャラの性格のここが好き
【ケイ茶】鏡夜の好きなところは、全てを受け入れてくれるところかな。
【R】わかる。色々あるけど、アサギリの使命とかも自分の事として見るようになるよね。
途中からは覚悟して一緒に前に進もうとしてくれたり。
【ケイ茶】そうそう。そういうところ。
【R】基本的には普通で、弱いんだよね。
完全な善人と言い切るほどには優しくなくて利己的で、でも他人が苦しむ様子を見続けたくはないから頑張るところは頑張る。という、良いところも悪いところもちゃんとあるところが好きかな。
【ケイ茶】たしかに。少しずつアサギリの事を気にかけるようになるね。
【R】そもそもの話。アサギリの時も話したけど、鏡夜も設定を考えずにシナリオがスタートしているんだよね。
【ケイ茶】鏡夜は「普通の高校生」というイメージだったよね?
【R】そう。それくらいしか決めないまま書き始めた。
【ケイ茶】キャラとしては別にインパクトが強いわけでもないよね。
【R】そうだね。アサギリのキャラが強いから、鏡夜まで変な設定を持っていると(プレイヤーが)ついていけないと思った。
【ケイ茶】特徴が無いのが特徴的な?
【R】まっさらな状態にしているんだよね。
あの体になった時点で、元の高校生活とかはなくなっているというか、別人になっているような感じだと思う。
元々はごく一般的な高校生だったはずなんだけど、体はアレだし、最初の時点で動けないまま長い年月を過ごしてるし……その時点で「普通」からは少しズレてはいる気がする。
【ケイ茶】結果的には、アサギリと話をする事で鏡夜というキャラがたってきたね。
【R】そうそう。鏡夜は思ったよりもアサギリに対抗した。
最初から「このままじゃ置いていかれる。どうしようか?」って。
この時点での鏡夜にとってアサギリは「化け物」なんだけど、それでも頼れる存在は他にいない。
だから必死になる。そういうところも好きかな。応援したくなる。
【ケイ茶】目の前でいきなり死んで生き返るからね。
どう考えても化け物だし、そこから鏡夜くんの必死の抵抗がはじまるわけだ。
【R】最初の鏡夜は、アサギリを見ても「かわいそう」とは思ってないんだよね。同情じゃなくて恐怖。
使命の事を聞いて死に続けている所を見た時も、「なんだこいつは?」って感じなんだよね。最初は。
【ケイ茶】普通の感覚ではついていけないよね。
【R】そう。普通は理解が出来ない。
アサギリは死ぬ事を悲観的に思っているわけじゃなくて「当たり前」として思っているからね。
そこを鏡夜は、「ちょっとよくわかんない価値観だな」と思いながらも完全に否定せず、少しずつ理解しようとしていくんだよね。
【ケイ茶】基本的には使命は否定しないよね?
【R】そうだね。アサギリに対しての不満とか怒りとかは全然ないよね。
アサギリに使命を強いる神に対しては色々思うところはあるんだろうけど。
◆キャラの見た目のここが好き

【ケイ茶】思ったより体はかわいいなって思ったけど。
【R】あれ可愛いかな? 不気味って声の方が多いよ。たぶん。
【ケイ茶】もっと強烈なイメージだったから(想像で思ったより)かわいいな。って思ったんだよね。
【R】アサギリの絵柄に合わせたから、あんまりグロテスクにはしてないけれど。
現実的に考えると嫌だよね?
実際に自分が目覚めて鏡で見たらかわいいって思えないと思うよ。動けないし。
【ケイ茶】そうか……。たしかに、結構体がホラー的というかインパクトあるように思えてきた。
【R】結構ショッキングだと思うよ。
【ケイ茶】目がかわいいから、かわいいと思っていたけど。生々しいかもね。
そういえば、リメイク版の鏡夜は3DCGだったよね?
【R】そうだね。リメイク版の鏡夜は全部3DCGで作った。脳はだいぶ加筆しているけれど。
【ケイ茶】個人的にはオリジナル版の方がかわいく見える気がする。
【R】それもあって3DCGでリメイクしたんだよね。
(意図的に)あんまり人間らしくしないようにした。
ここで大事なのは、鏡夜が自分について悩む事。
最初はアサギリを「化け物」って言っていたけれど、自分の方こそ化け物なんじゃないか? と思うシーンがあるから、無機質な感じが欲しかった。
【ケイ茶】人外の、新生物とかにしようって考えはなかったんだっけ?
【R】それはないね。
「そもそも、これは生きているって言えるのか?」「ただの物じゃないか?」という部分が大事。
脳みたいなのはあるけど、これは本当に生物なのか? 本当にこの考えは、この脳が生み出しているものなのか? それすらも見せかけで機械的な電気信号じゃないのか? と考えてほしかった。
【ケイ茶】うーん。哲学的になってきた。
【R】そういう話だからね。
【ケイ茶】鏡夜はよく、中盤まで自分の姿がわからなかったよね。
【R】そうだね。鏡もないし。水もないのがポイントだね。
【ケイ茶】ああ。水たまりがあったら反射して見えるかもしれないか。
【R】そう。たしか、それもあって「水の無い乾ききった廃墟」という設定になったはず。
元々は植物が生い茂っていたり、水に沈んでいたりする廃墟を描きたかったんだけど……。
【ケイ茶】水があると鏡夜がすぐに自分の姿に気付いてしまうから、そういう物が無い世界設定になった、と。
【R】ただ、雲はあるんだよね。あの世界。なのに雨は降らない。
【ケイ茶】あー。そういえば。
【R】イラストレーターとしての視点から言うと、雲があるのは見栄えの問題。
ただでさえ廃墟で砂ばかりで殺風景なのに、さらに空に何も無いとなると……。
【ケイ茶】背景が地味すぎると。
【R】そう。雲があるだけで雰囲気が増すから、あった方が良いなと。
そう考えた時に、シナリオライターの視点で見ると「それはそれで面白い」とも思った。
【ケイ茶】というと?
【R】雲がそこにあるのに雨は決して降らない。
すべての雲が雨を降らせるわけじゃないけど、それでもここまで徹底的に降らないのはおかしい。
その異質さが神秘的というか。本編中で決して姿を現す事のない「神様」の意志を表現したかった。
だから雨が降るのは使命が終わった時だけ。
そういう事も色々考えた結果、イラストでは雲を描こうと決めた。
【ケイ茶】なるほど。イラストレーターとしての側面と、シナリオライターとしての側面の両方で考えた結果だったのか。
【R】あと(鏡夜が自分の姿に)気付かなかった理由としては、顔が傾かなくて、下まで見えないからわからなかったんだと思う。
手も動かないから視界に入らないだろうし。
もしかしたら、アサギリが運ぶ時には一部が揺れて見えていたかもしれないけれど。
【ケイ茶】手くらいは見えそうなものだもんね。
【R】それもあって鏡夜は「パワードスーツかも」って思っていたりする。
そういう体のパーツがたまに見えて薄々「あれ、おかしいな」って感じていたかもしれないけど、あくまでも普通の肉体が強化されたと思い込みたかった、と。
【ケイ茶】まぁ脳の姿だとは思いたくないよね。
【R】余談だけど、アサギリが運んでいる時は鏡夜の足を引きずっていると思う。
だから引きずった跡が残っているんじゃないかな?
【ケイ茶】それもすぐに砂で消えちゃうけどね。
そういえばよくアサギリが運べたね? 重くない?
【R】そんなに重くはないと思っている。
途中で出会う人の方が大型で、鏡夜は結構小さめな方だと思う。
【ケイ茶】なるほど。そこも個体差というか、モデルの違いがあったんだね。
ひとつ言うなら、あの世界の科学者はもう少し見た目を考えて欲しかったよね。
【R】きっと本当は皮膚とかを付ける予定だったんだよね。ただそこまでは到達しなかった、というイメージ。
【ケイ茶】中途半端だから仕方なかったのか。
【R】そもそも神経を手足につなぐ予定だったのが繋がっていないし、かわいそうだよね。
【ケイ茶】もっと人間に近い姿だったら、アサギリは困惑したのかな?
【R】どうだろう。どんな姿でも「貴方はそういう形の人間なんですね」と受け入れそう。
【ケイ茶】結局、(見た目で)好きなところはあるの?
【R】ああ、そういう話だった。それでいくと……脳?
【ケイ茶】脳! 脳がいいのか! こだわり?
【R】あの部分があるからこそ、「人なのか? 物なのか?」って葛藤できると思うから。
全部機械的なものより、「機械かもしれない。でも、(人間の)脳だけはあるから人間かもしれない」と悩める。重要な部分かなと。
あと、脳を描くのは楽しかったね。
あくまで「人間かどうか悩むような姿」に見える事が大事だから、刺激が強くなりすぎないようにはしたつもり。
血とか生々しさは、自分自身にも耐性が無いし苦手な人もいるから抑えめに。
【ケイ茶】(ジャンルが)ホラーとかじゃないからね。
【R】たまに勘違いされるけどね。
【ケイ茶】という事で、脳がお気に入りポイントって事だね!
個人的には目(レンズ)で!
◆シナリオで大変だったところ、上手く描けたところ

【ケイ茶】大変だったところは? アサギリみたいにそんなに大変じゃなかった?
【R】鏡夜は大変だったかな。性格が決まってなかったから。
【ケイ茶】アサギリの行動に対して対処するところにも苦労した?
【R】そうだね。そもそもプロットの段階だと、鏡夜がアサギリを利用しているという認識がなかった。
書いていく中で「あ。この主人公、アサギリを利用しているな」と感じた。
【ケイ茶】それまでは認識してなかったんだね。
【R】最初のプロットだと「仲良く旅をしようよ」ってイメージだった。
ただ何となく二人で旅をする事しか決まってなかったから。
書いてみたらアサギリが「使命をやらなきゃ!」って言い始めたから、鏡夜はアサギリに上手く言わないといけなくなった。
【ケイ茶】楽しい旅から一転したね。
【R】上手く動かさなきゃいけないからね!
鏡夜からしたらアサギリを利用したんだけど、結果としてアサギリのため(幸せに)になったんじゃないかな?って思うよ。
【ケイ茶】利用しながらも幸せにする、と。
【R】そう。さっきも少し言ったけど、別に優しいキャラじゃないと思う。最初の時点では。
【ケイ茶】アサギリの事を化け物だと思っていたし、利用するしかないからね。
【R】一通り事情を知った後も、「可哀想だから助けてあげよう」じゃなくて、どちらかというと神への対抗心だからね。
なんで(幸せを)教えなかったんだ。こんな事でいいのか!っていう。
そのあたりも元々考えていたわけじゃなくて、勝手にそうなっていった。
【ケイ茶】鏡夜に関しては、最初は大変だったけれど、シナリオを執筆する中で自然とアサギリに合わせて動いてくれた。という感じ?
【R】そうだね。
勝手に動いたという部分では、使命の共有もそうだね。
鏡夜が「死が当たり前になっている」と感じるところ。
シナリオとして書いていく中で、実際に少しずつ感じ始めたんだよね。「死ぬシーン、普通過ぎない?」って。
【ケイ茶】感覚が麻痺してきたわけだ。
【R】そう。だからきっと鏡夜も感覚が麻痺するだろうと思ったし、プレイヤーもこの辺りまでくるとアサギリの死に慣れているだろうと思った。
だから、鏡夜が「慣れてしまった自分」にショックを受ける描写を入れた。
そうしたら自然と使命を共有する流れになった。
【ケイ茶】なるほど。鏡夜にも、プレイヤーにも、慣れたあたりでドキッとしてもらいたかった?
【R】そう。
【ケイ茶】他に、想定外に動いたところはある?
【R】使命を休むための「休暇」を提案するところかな。
元々のプロットにはこれもなかった。
【ケイ茶】たしかに。企画段階では知らなかった。
【R】シナリオを書くうちに、鏡夜が自然と「使命を休もう」って考え始めたんだよね。
でも、物語としてはそこで休んでしまうと困る。話が進まないから。
だったら「休まずやるべき理由」が欲しいと思った。その結果、設定が追加された。
【ケイ茶】ああ、あの例のやつね。
【R】自ら死ななくても結局寿命で苦しんで死んでしまう、という。
【ケイ茶】それ、最初の設定ではなかったのか。
【R】何もなかったんだよね。その設定は。
だから鏡夜が勝手に動いて、勝手に休暇を提案したからそうなってしまった。
【ケイ茶】いろんなところで繋がって設定が生まれたりしたんだね。
【R】元々の設定だと、本当に休む事ができたんだよね。
でもそれができないとわかったからこそ、アサギリは余計に精神的に追い込まれてしまう。
【ケイ茶】それがなかったら、「平和に旅を続けよう」っていう幻エンドがあったわけだからね。
【R】そう。それがなくなった。悲壮感が増した。
だからこそアサギリの「休暇はとてもたのしかったですね」ってセリフは凄くお気に入り。
【ケイ茶】ズキっとくるやつだね。
【R】ボイスもとても良い声でした。
【ケイ茶】総じて、鏡夜くんのちょっとした提案のおかげで、メリハリがついたよね。
【R】本人はそんなつもりで提案してなくて、むしろ「幸せになろう、楽しくいこうよ!」って考えなんだけどね。
それが裏目に出るのが好きかな。
【ケイ茶】そういう展開は良いよね。
◆現実にいたとしたら?
【ケイ茶】じゃあ実際に、そんな鏡夜が現代にいたら関わりたい?
なかなかこれも難しい気がするね。
【R】鏡夜とは普通に関われるんじゃない? 普通に良い子だよ?
【ケイ茶】でも、見た目のインパクトがあるから……。
【R】ああ! その状態で? 元々の体での話だよ。さすがに!
【ケイ茶】じゃあ、普通にいい子じゃん!
【R】そうだよ。
【ケイ茶】でも、鏡夜を鏡夜としているのはボディ含めてじゃない?
【R】それはそうかも。
ボディ含めてだったら……まあ、一度慣れてしまえば大丈夫な気はするね。
ただ、人として見れるかどうかは別だけどね。
どうしても見た目の印象に引っ張られそう。
ある程度人工皮膚が作られていたら大丈夫かな。
【ケイ茶】それなら溶け込めそう。
【R】多少違和感あるかもしれないけれど、多分普通に日常に入れると思う。
【ケイ茶】まあ、アサギリが「鏡夜は鏡夜」って言っていたし。大丈夫か。現実にいても。
【R】性格も問題ないし、元々は普通に現代に馴染んでいたからね。
普通に関われると思うよ。
コミュニケーションもしっかりととれるし。
◆キャラのこだわり(企画やシナリオなどにおいて)
【ケイ茶】じゃあこだわりについて。
【R】そうだね。さっきの話にもあったけど、酷い事はしないっていうか。なるべく嫌な感じに見えないようには気を付けたはず。
利用をしているところは酷いんだけど。
それを冷静に理解できているのは重要かな。
八つ当たりとかもしてしまうんだけど、すぐにそれにも気付いているはず。
【ケイ茶】なるほど。
【R】救いようのない人間じゃないし。
むしろ、ウォーターフェニックス作品の主人公としてはかなりまともな方に入るんじゃないの?
【ケイ茶】他はまあちょっとクセが強いから。それから考えたら普通だよね。
【R】一番社会に馴染めるし、馴染めていたはずだし。
自分に対して強い自責の念もないし。
他の主人公はこじらせている人が多いから。
【ケイ茶】確かにしっかりしているし、精神的にも強いもんね。
【R】ちゃんと自信もあって、思いやりもある。
適度に共感するけど、必要のないところでは距離をおいて踏み込みすぎてはいないと思う。
【ケイ茶】うんうん。
【R】アサギリが使命に燃えていても、ある程度は「まあ、そういうもんか」で済ませるし。
最初の方も「大変そうだね。頑張ってね」って線を引いている。
最初から全部を一緒に背負おうとは思っていない。
【ケイ茶】共生するためには大事な能力が備わっているね。
【R】これがもしルストだったりすると、アサギリに対してもっと共感しすぎて共倒れしそう。
アサギリの置かれた状況を考えると、ある程度の線引きはほしいと思う。
【ケイ茶】丁度いいバランスなんだね。
◆他のキャラともっと絡ませてみたかった・他作品のキャラと会ったとしたら?
【ケイ茶】じゃあ、そんな鏡夜を他のキャラと絡ませてみたいとかある?
【R】相性として考えたら、誰とでもいけると思うよ。ほぼほぼ。
無難に誰とでもうまくやれるはず。
逆に、上手くやれないキャラっているかな?
【ケイ茶】あー。どうだろう。
【R】コロネ(アーキタイプ・アーカディア)も上手く対処できそうだし、
クロ(最悪なる災厄人間に捧ぐ)とも上手く話せそうだし、ガーベラ(結婚主義国家)とも適当に、上手く距離を置いて扱えそうだし。トラブルは起こさないと思う。
【ケイ茶】優秀だね。
【R】ただ、見た目が本編通りだとしたら……。
【ケイ茶】まず、多くのキャラは逃げるんじゃないかな?
興味を持って近付く人と、逃げる人に分かれるね。
【R】氷河(ハッピールートを終わらせて)だったら近付きそう。
雅文(結婚主義国家)だったら、まず関わろうとしない。
【ケイ茶】明らかに関わったら面倒そうだもんね。
◆その他

【ケイ茶】ちなみに作品全体として「一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう」のスピンオフとかを考えるとしたら?
【R】難しそうな気はするね。続編とかも。
【ケイ茶】途中の話は? ショートストーリーとか?
【R】ショートストーリーもないかな。
本編以上に劇的なシーンは無さそうだから。すごく平和でのんびりした日常だけだと退屈しそう。
もしやるとしたら、直接のかかわりがなくて崩壊した世界同士のパラレルワールド的なものとか?
キャラも違って、同じ設定を引き継いで、別のパターンだったらありえるかもね?
【ケイ茶】それって別作品では?
【R】そうなるね。この2人を改めて描こうって言うのはないかな。
【ケイ茶】じゃあ、この2人に関しては完全に終わっているって事だね。
【R】そうだね。この旅は描き切ったと思ってる。大満足。
クラウドファンディングでいろいろな人に支援してもらえて、イラストも一新できたし。
発売から10年経っても感想をもらえたりして、ありがたいよね。
【ケイ茶】たしかに。ここまでいろいろな人に見てもらえるとは思わなかった。
良い作品になったね。
<宣伝コーナー>
★ウォーターフェニックス最新作「ハッピールートを終わらせて」
PS5/PS4・Switch版:発売中です!(※Switch2、Steam版は現時点では未定です)
公式サイトはこちらです。
Switch2、Steam版に関しても現在準備中です。
こちらは現在ウィッシュリスト登録できますので、ぜひお願いいたします!
★ウォーターフェニックス作品のオリジナルグッズ販売中です!
https://water-phoenix.booth.pm/
===============================

