【ウォーターフェニックス作品キャラクター対談 第3回】『結婚主義国家』【桔梗】
■本連載について
今までのウォーターフェニックスの作品のキャラクターにスポットをあてて
企画担当のケイ茶とシナリオ・イラスト担当のRの対談を文字にしたものです。
不定期連載で日曜日に掲載していきます。
★注意
・「結婚主義国家」本編についての重大なネタバレあり
・他のウォーターフェニックス作品のキャラについても、大きなネタバレではないものの(それぞれの作品の序盤でわかる程度の情報に)触れている部分があります
【ウォーターフェニックス作品キャラクター対談 第3回】
『結婚主義国家』【桔梗】

◆このキャラの性格のここが好き
【ケイ茶】自分の意見をまげないところ。あと、芯があるところ。
【R】一番覚悟が決まっているキャラだよね。あと、基本的な態度が高圧的で好き。
【ケイ茶】(Rは)明らかにそういうキャラ好きだよね。
【R】まあ、そうだね。好みはかなり反映されています。
【ケイ茶】結婚主義国家は元々短編1つの物語の予定だったわけだけど、その頃から桔梗というキャラは決まっていたんだっけ?
【R】決まっていた……と言って良いのかな? 最初のイメージだと今の桔梗とはだいぶ違うからね。
初期のプロットでは「独身監獄」という設定だけで「独身監獄に、なぜか結婚したがらない女の子がいる」って事しか決まってなかった。
【ケイ茶】そもそも結婚主義国家の場合、私は企画担当として「結婚できない人が入れられる独身監獄というものがある」以外は何も考えてないからね。キャラも含めて誰一人考えてない。
【R】そうだね。だから、キャラクターはその時のノリで増えていった。
【ケイ茶】「独身監獄」という短編で終わる予定だった企画が、いつの間にか巨大化して面白かったよね。
【R】かなり自由に作ったからね。
他のキャラと比べると、桔梗は(今と全然違う設定とはいえ)唯一最初から決まっていたキャラだとは言えるかもしれない。
【ケイ茶】発端のストーリーだったし、重要キャラとしては存在はしていたと言えるかもね。
【R】安易な結婚に反対する強い意志を持つ女の子。というところは最初から動かなかったね。
【ケイ茶】そこだけは企画の芯の部分として決まっていたという事だね。
【R】そう。それ以降は私が勝手に色々増やした。
「その子はなんで結婚したがらないのか?」とか、「桔梗がなぜそんな考えを持ったのか?」とか、「何をしたいのか?」とかを少しずつ付け足していった感じかな。
【ケイ茶】徐々にキャラの深みが出てきたわけだ。
【R】そもそも最初の段階では、(最終的に)国に反逆するという構想は無かった。
ただ、「監獄内で死ぬけど気持ちとしては負けずに貫いて死んでいく話」という短編で終わる予定だった。
そこを短編連作にしようと考え始めた。そうなると、桔梗の考えについても深堀する必要が出てきた。
【ケイ茶】元々はそこまで大きな話じゃなかったからね。
【R】最初の段階では雅文というキャラクターもいなかったからね。
【ケイ茶】いつの間にかクセの強いキャラが増えていたよね。
【R】話を戻すと。覚悟が決まっている桔梗は、やっぱりいいよね。
ただ個人的には、覚悟はあるし強いんだけど実は不安とかを抱えている。というのが大事なポイントかな。
【ケイ茶】あくまで強く見せているって感じで?
【R】そう。まぁ、強く見せていられる時点で強いんだけど。
何も恐れないから強いんじゃなくて、たぶん怖がっているけど強くあろうとする姿がいい。
【ケイ茶】抹茶クッキーを残しているところとかね。
【R】そうそう。抹茶好きという設定も勝手に増えたね。
【ケイ茶】それでだいぶキャラ付けが強くなった気がする!
【R】あれはそもそもの話、背景のCGを探す時に監獄らしい良い部屋が無かったんだよね。
※「結婚主義国家」の背景はイラスト集を購入し、その中から選んで使っていた。
CGで選べる範囲の中で特徴的な部屋にしたくて、和室があるから和室にしよう。って決まった。
【ケイ茶】そこから抹茶好きが湧いて出たと。
【R】そう。背景から、「じゃあなんでそんな監獄に和室があるんだ?」と考えていって、更に設定が増えた感じかな。
【ケイ茶】なるほど。
【R】増えたといえば、桔梗の刺々しさい発言は思ったよりも増えたかな。
最初のプロット段階だともっと優しいイメージだった。
【ケイ茶】大人のお姉さん的な?
【R】うん。でも、昴が勝手に動いて脅してきたりするから。
昴に対抗するためにはどうしてもね。嫌味とかも言うようになった。
【ケイ茶】負けちゃうもんね。
【R】そうそう。昴にも看守にも負けないために、強い言動をしなければいけなかった。
可哀想だと思うよ。
覚悟が決まっているとはいえ、本来は決めなくても良い覚悟だったと思うし。
【ケイ茶】この国に生まれてしまったから、ってことだもんね。
【R】そこに生まれてしまったから、結婚に絶望したからそうなってしまった。
【ケイ茶】辛いところだね。
【R】作中でも「次の桔梗」みたいな位置を望まれるキャラが何人かいて、桔梗を賛美する空気はあるんだけど……(桔梗は)やっぱり死なない方が良かったよね、とは思う。
【ケイ茶】たしかにね。
【R】覚悟を決めて死んでいく。というところは好きな部分なんだけど、同時に「でも別のやり方もあったよね?」とも感じるキャラかな。
【ケイ茶】でも、どちらにしても監獄に入ったら死んでいるんじゃないの?
【R】いや。桔梗なら結婚相手はいくらでも探せたんだよ!
【ケイ茶】あー、なるほど。そもそも考えが違えば、監獄に入る事にならないって事か。
【R】そうそう。探せば普通に結婚できたと思う。
【ケイ茶】もしそれで桔梗もいなかったら、昴は更に可哀想な存在になってしまいそうだけどね。
【R】そうだね。ただそれを言うなら、桔梗にとっても昴がいて良かったと思う。
1人で孤独に過ごすつもりだったところに、昴が来たのはラッキーだよね。
ちょっとは気持ちが楽になって、救われたところはあるんじゃないかな?
【ケイ茶】話したり争えたりする相手がいた、というところは大きいよね。
【R】やっぱり7日間たった一人でっていうのは、辛いよね。まあ看守だっていたわけだけど。
7日間自分の死だけを考え続けていたら流石にきついだろうから、昴は救いになっていたと思うよ。
◆キャラの見た目のここが好き

【ケイ茶】じゃあ、キャラの見た目の方では?
【R】やっぱり黒髪っていいよね。少し紫っぽい色合いではあるんだけど。
【ケイ茶】だいたい1タイトルに1キャラは黒髪いるよね。あ、「一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう」は白か。
【R】基本的に黒髪か白髪は入れてると思うよ。
【ケイ茶】どちらかは絶対にいると!
【R】そうだね。それは完全に好みです。
【R】あとは、制服まで含めて黒なのは気に入っているかな。
死装束としての白とも迷ったけど、他の人の追悼の意味も込めて喪服のイメージで黒にした。
全体を重苦しい印象にしたかったのもある。
【ケイ茶】桔梗をベースに制服を作った的な感じ?
【R】そうなるね。まずは桔梗に合う服として考えて描いた。
他のキャラも着る事になるけど、そこはそれぞれ上手く調整しよう、と。
【ケイ茶】なるほど。
他のキャラもみていたら、確かに制服の時も皆それぞれのキャラ性が出ていたわけだね。
【R】他には、こっそりカメラを仕込んでいるのは気に入っている。
髪飾りはなるべく光っているように描いたはず。
【ケイ茶】あー。たしかに。光ってるね。
(カメラの事は)看守がもう少ししっかり検査しないとだめだね。
【R】まぁ、看守の仕事の質は良くないよね。一人一人丁寧に見たりしていないと思う。
毎年の事だし、最終的にみんな死ぬから。
【ケイ茶】こうして見ると、桔梗の表情は最後以外ツンとして強い感じのやつばっかりだね。
だからギャップになってていいんだけど。
【R】基本は全部強気な表情か、あってもジト目だよね。
【ケイ茶】だから最後のやつが効く!と。
【R】そうだね。基本的には弱気な顔は見せないキャラだよね。
【ケイ茶】登場から強そうだもんね。
【R】あとは、強さを見せるために下から見上げる絵が多めなのかな。
【ケイ茶】たしかに多い。
【R】とにかく強さを出したいキャラだったからね。
あんまり儚さとかは無いキャラだよね。
強気な表情や態度は描いていて楽しかったところかな。
◆シナリオで大変だったところ、上手く描けたところ
【ケイ茶】じゃあ、そんな桔梗のシナリオでの大変だったところとか、上手く描けたところは?
【R】全体的に大変だった。結婚主義国家はかなり書き直しているからね。
独身監獄だけで3回くらい大幅な修正をしてる。
【ケイ茶】そうだったか。
【R】最初は今の半分くらいのボリュームだったんだよね。
二人の雑談がまるでなくて、ダイジェストみたいになっていて感情移入がしにくかった。
【ケイ茶】短編だったけれど、更に淡々としていたと?
【R】そう。そこに雑談とか、そのキャラクターの過去や考え方を伝えるシーンを足していった感じ。
【ケイ茶】それでボリュームが増えたんだね。
【R】最初はキャラを掴み切れなくて。
「何で桔梗は昴を助けてくれるの?」とか、「桔梗は今何をしたいのか?」とか。わからなくて大変だったかな。
そもそも数日後に自分が死ぬのに、生きるために足掻こうとしない。すべてわかっていて監獄にいる。という時点で考え方が異質だから。
【ケイ茶】3回くらい書いたからこそ、キャラが理解できてきた。と?
【R】そうだね。
たしか1回目のシナリオだと、あんまり昴を助けようと思っていなかったと思う。
ただただ雑談してたら1週間過ぎて、最後にちょっと助けてくれるって感じだった。
【ケイ茶】それだと味がないというか、ちょっと寂しい感じがするよね。
期間も7日間しかないから、毎日を大事にしないとお互いに理解して仲良くもなれないよね。現実的に考えても。
【R】うん。だからもう少し昴が桔梗に踏み込むようになっていった。
【ケイ茶】積極的に話をして、だね。
【R】だから結構キャラ付けとしては苦労している方なんだよね。
そもそも、強いキャラは描くのが難しい印象があるかな。
格好良いんだけど、そのぶん何を思っているのかがわかりにくい。弱みが欲しい。という感覚がある。
【ケイ茶】それで弱みが追加されたわけだ。
【R】そういう事。
【ケイ茶】そういう書き直しをする中で、昴と仲良くなる話になったわけだ。
【R】そうなんだけど……。
個人的には、あまり「2人が仲良くなった」とは思えないんだよね。
本当は仲良くなる余地があったのに終わってしまったというか。
【ケイ茶】関係が進まなかった?
【R】そう。現状は、ある程度お互いの事を理解できただろうけど、まだまだというか。
お互いに想い合ったとかじゃないんだよね。
【ケイ茶】もう少し一緒に生きていければ違っただろうけど、まだ始まりでしかなかったと。
【R】そうだね。
そもそも桔梗からすると、最初の昴は「骨のあるやつじゃないか!」って思ったわけなんだよね。
「好きでもない人と結婚したくない」って言ってるから。
でも、それがすぐに変わってしまうから、「なんだ。思ったより大した事ないやつだったな」と失望している。
そこでゼロに戻ってしまった印象から、まだ上げ切れていないというか。
【ケイ茶】そこから話す中で少しずつ、昴の良さは伝わっていると思うけど……そのまま終わってしまうというのが悲しいところだね。
【R】もっと仲良くなれたかもしれない。
【ケイ茶】普通に出会っていれば、良い友人になれた?
【R】それはそれで難しいところで。たぶん、こういう状況じゃなかったら仲良くなるのが難しい。
【ケイ茶】関わらない感じがするよね?
【R】実際、行動範囲としては近くにいたはずなのに関わっていないわけだからね。
仮に日常で関わっても、喧嘩はたくさんするだろうね。
昴は良くも悪くもまっすぐで能天気だから。
しっかり考えて行動する桔梗からしたら目に付く部分は多いと思う。
【ケイ茶】正反対かな?
【R】そういうところはそうだね。でも、桔梗も「まぁ悪い奴じゃないな」とは思うんじゃないかな。
昴は日常の中でなら周りの人を楽しませる事ができそうだから、桔梗との1対1というよりも、他の人も交えて大勢で過ごしたりすると仲良くなりやすいかもしれない。
監獄の最後みたいに、共通の敵に立ち向かうなら相性が良さそう。
◆現実にいたとしたら?
【ケイ茶】桔梗は学園ではどんな感じ?
【R】ずっとお茶飲んでお菓子食べてる。
【ケイ茶】茶道部に行ってお茶飲んでる人か。
【R】そうだね。
【ケイ茶】遠くから見ている分にはいいけど、近付きにくいかも?
【R】それはある。同級生よりも、先輩にいてほしいかも。
【ケイ茶】たしかに。
【R】ただ、ちゃっかり仕事を押し付けて帰っていきそう。
【ケイ茶】あー、いいように使われてしまうか。
【R】そのかわり、敵がいる時には助けてくれそう。
【ケイ茶】お互いにギブアンドテイク?
【R】そういう関係なら良さそうだよね。
桔梗は他人と関わりすぎず線を引くところがあるから、無理やり踏み込んでこないだろうし。
良い距離を保てそう。
【ケイ茶】基本的にはそんなに話さないけれど、気に入ったら雑用を振ってくる感じかな?
そこまで関わりにくいわけじゃないけれど、積極的には近付いて来ないと。
【R】マイペースだよね。
ただなんだかんだ言って面倒見は良いと思う。放っておけない人を見た時は行動しているし。
【ケイ茶】敵にさえ認定されなければ、上手くいけそうだね。
◆キャラのこだわり(企画やシナリオなどにおいて)

【ケイ茶】こだわった部分は?
【R】昴の前では弱く見せないように気を付けたかな。
【ケイ茶】生きているうちはそうだね。
【R】昴が見ていないところでちょっと弱い部分を見せているのがポイント。
【ケイ茶】雅文さんの前とかね。
【R】後になってわかるのが良いよね。
【ケイ茶】わかる。
【R】(プレイヤーに)想像して欲しいところは昴が死んだ後かな。
桔梗の直接の死亡シーンは描いていないから、桔梗がどんな気持ちで、どんな表情で死んでいったのかというのは想像を広げてもらいたい。
【ケイ茶】考えると切ないよね。
【R】本当は恐怖と苦痛で叫んだりしているのかもしれない。最期まで静かで強かったのかもしれない。
【ケイ茶】そこは皆さんの想像にお任せしますって感じかな?
【R】そう。基本的には強くいたんだと思うけど、でも本当にそんなに強かったのかな?と。
【ケイ茶】昴がいたからこそ、強くふるまえたかもしれないよね。
【R】そういう部分はあるだろうね。
【ケイ茶】もし昴がいなかったら最後の数日は本当に寂しいよね。
【R】暇すぎて色々考えてしまうよね。人も減っていて悲しいし。
【ケイ茶】頑張る意味も、気を張る意味もなくなるよね。
【R】そうなんだよね。
昴と桔梗は言い争ったりしていても、それが気分転換になってお互いの救いになっていたと思う。
◆他のキャラともっと絡ませてみたかった・他作品のキャラと会ったとしたら?
【ケイ茶】そんな桔梗は誰と関わりを持ってほしかった?
【R】そもそも。作中でいえば関わりが多い方だよね。
雅文、沙羅、桜、小百合、昴、明、誠也とか。他のキャラからも噂話として話題にされたりするし。
【ケイ茶】影響力があるね!
【R】皆の注目の的だよ。
【R】他の作品のキャラでは、みー(最悪なる災厄人間に捧ぐ)と関わったら面白そう。
カッコよさを重視するみーにとっては、かなりカッコイイキャラじゃないかな?
【ケイ茶】弟子にしてくれ!って言いそう。
【R】桔梗は理想的な存在だよね。
【ケイ茶】直接来たら、なんだかんだ言って指導してくれるかもね。
【R】そうだね。面倒見はいいから。いろいろなキャラと関われそう。
【ケイ茶】そんな気がしてきた。
【R】ただ、好き嫌いはハッキリしていそうだから……。
コロネ(アーキタイプ・アーカディア)との相性は悪そう。苦手なタイプじゃないかな。
【ケイ茶】コロネから見て?
【R】お互いにかな。桔梗の注目度は、コロネにとっては面白くなさそう。
桔梗から見ても、コロネはあんまり好きじゃない気がする。
コロコロ意見変わるし。弱いし。
物語終盤の頑張りはじめたコロネだったら、桔梗も認めてくれそうかな。
【ケイ茶】瑠衣(ハッピールートを終わらせて)みたいな感じだったら受け入れてくれるんじゃない?
【R】そうだね。瑠衣とは相性が良いと思う。
やっぱり、憧れの格好良さだし。瑠衣も桔梗を慕うんじゃないかな。死のうとするところには賛同できないだろうけどね。
【ケイ茶】なるほどね。
【R】他だとどうかなー。
そもそも、自分から積極的に関わっていくタイプじゃないから、お互いがそうだったら近付く事はないかも。
本編中でも、椿とはそんな感じだよね。
【ケイ茶】たしかに、関わってないね。
【R】仮に一緒に過ごすタイミングがあったとしても、お互いにゆっくりお茶飲んで「そっちも大変ですね」くらいで終わりそう。
ただ、桔梗が誠也をからかったりすると良くないかも。
椿からすると、(からかっているだけだとわかっても)誠也が悪く言われるのは面白くないと思うし。
お互いに距離をたもったままかな。すごく仲良くなるという印象はない。
【ケイ茶】他は?
いきましょうは世界が違うし。
【R】亜由乃やクルル(ハッピールートを終わらせて)とも上手く付き合えそうかな。
ゲームする亜由乃の横で、お茶を飲んでいそう。
クルルとも、死生観については共通する考えがありそうかな。
あと、アーキタイプ・アーカディアの世界にいても上手くいけそうかも。
【ケイ茶】アルティアあたりとは友達になれたり?
【R】相性はいいんじゃないかな。二人でルストをからかうような感じ。
【ケイ茶】やっぱり、基本的にはいろいろな人と上手くやれそうだね。
【R】そうだね。適切な距離は保てると思う。
ただ、それはやっぱり桔梗が線を引いているからだろうね。
その点は昴みたいに喧嘩腰で踏み込んでいかないと、桔梗の心の芯に迫っていくのは難しいんじゃないかな。
【ケイ茶】喧嘩できるのが逆にいい、と。
【R】そう。やっぱり昴と桔梗の関係性が好きかな。
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